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名札について考えてみる

名札って学生の間も、社会人になっても付けますよね。
わたしたちの身近な存在である名札ですが、名札について考える機会はあまりないのではないでしょうか?
このコラムでは、そんな名札の豆知識や、最近の名札の傾向など、知っているようで知らない名札に関するあれこれをご紹介します!

名札って何でしょう?

そもそも名札(なふだ)はどのように定義されているのでしょうか?名札は、姓名を書いた紙片のことをで、人に姓名を示すために本人が着けるか、本人の側に置くなどして用いられます。本人が着けない場合の名札は「めいさつ」とも言います。また、英語のネームプレートを略して「ネーム」と言われたりもします。

名札豆知識

ゼッケン、表札、名札の区別をご存じでしょうか?ゼッケンは競技者が胸や背などに付ける、番号を書いた布のことです。表札は居住者の名前を記して、家の門や入口などに掲げる札のことです。

名札の英訳はnameplateだと思われがちですが、nameplateには「銘板」「街路標識」の意味も含まれるので少し違います。名札をより精確に言い表す英語はname tagなのです。

いろいろな使い方ができる名札

ひとくちに名札と言っても、種類や使われ方はいろいろです。

まず大きさですが、これまで主流だったのは小型のもので、長さ3㎝程度の長方形のプラスチック板に名前と会社のロゴを書いたようなものですが、最近では名刺サイズに顔写真なども入れた大型の、IDカードタイプのものが増えています。小型の名札は小さな会社や事務所でよく使われ、大型の名刺は大企業に好まれる傾向があるようです。

普及が進む大型の名札ですが、多くの情報を載せられること、そして見やすいことが長所です。名前以外に掲載する情報として一般的なのは、「笑顔で応対いたします」「私○○が担当いたします」のような一言メッセージや、セール告知やキャンペーン情報などのPOPで、小売店や飲食店などサービス業でよく使われています。

また、名札に社員証としてのIDカード機能を持たせるパターンも多く見られ、主に製造業、運送業、交通機関、ホテル、金融機関、サービス業などで使用されています。

IDカード機能搭載の名刺

近年急増しているIDカードの役割も持つ名札ですが、使われ方は多様です。身分や資格を証明するためのものとして医療機関、薬局、介護関連などで使用されたり、セキュリティー性が要求される警備会社やマスコミ、IT企業などで入退管理を行うためのものとしての使われたり。さらには、作業機械の運転資格証のIDカードをヘルメットに付ける会社などもあり、実にさまざまなシーンで重宝されています。

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